ホームページで施工例をたくさんあげているので安心感があったということでお問い合わせいただきました。
古いマンションなので、いろんなところが傷んできているということで、最初はキッチンのリフォームということは決まっていませんでした
予算とご相談内容をお聞きし、現地を拝見させていただいたところ、キッチン以外はもう少し大丈夫そうという判断から、まずはキッチンをリフォームするのが良いのではないか?という提案をさせていただきました。

キッチンをリフォームする理由

築45年のマンションなのでいろんなところが傷んできている。特にキッチンは汚れがひどく壊れているところもあるので取り換えることにした。
料理するのが好きなので長い時間いることが多い台所は明るく清潔感のあるスペースにしたいと思った。
ということです。
カタログからいろんなメーカーのキッチンを確認していただき、その中から実際に見られないか?というご要望があり、メーカーさんのショールームをご案内しました
各メーカーさんはショールームを設けておりますので、実物を見たり触ったりすることが可能です。

リフォームして良かった点

雰囲気が明るくなり、衛生的で使い勝手が良くなった。料理するのも以前より楽しくなり、お友達も気兼ねなく呼ぶことができるようになった。
キッチンは拭くだけで簡単に汚れが落ちるので掃除が楽になり助かっている。
というご感想をいただきました
最新のシステムキッチンは、連動機能・自動調理、自動火力調整機能・汚れが落ちやすい表面加工などがされており、10年前のものですら数段使いやすくなっています。

当社工事会社への評価

ショールームに行きキッチンの実物を見せて頂いたので希望通りの出来栄えでした。
工事前の細かい打ち合わせも丁寧で工程表通りに進み、完成した台所には本当に満足しています。100点満点ありがとうございました。
といううれしい感想をいただきました。
リフォーム屋にとって、完成後にお客様の生活が向上することは何よりうれしいです。

キッチン選びの際にリフォーム業者としての一般的なアドバイスです

まずは、ライフスタイルとニーズに合わせることを確認しアドバイスいたします。

どれくらいの頻度で料理をするか?
1人暮らし、カップル、または大家族での使用か?
特定の料理の趣味や専門的な調理器具が必要か?
これらの要因を考慮して、キッチンの大きさや設備を選ぶと良いと思います。

収納スペース

調理器具や食器の量に合わせて、収納スペースをしっかりと計画しましょう。
スライド式の収納や吊り下げ収納など、スペースを有効活用するアイディアを取り入れることができます。
どのようなキッチン道具などがあるか確認いたします。

エルゴノミクス

キッチンは使いやすさを最優先に考慮する必要があります。
よく使うアイテムを手の届く位置に配置し、移動を最小限に抑えるレイアウトを心がけると良いでしょう。

材料と耐久性

カウンタートップや床材、キャビネットの材質を選ぶ際には、耐久性やメンテナンスの容易さを考慮してください。

デザインとスタイル

現代的なデザインやクラシックなデザインなど、自分の好みや家全体のスタイルに合わせてキッチンのデザインを選ぶこと。

エネルギー効率

環境にやさしい家電やエネルギー消費を抑える設備を選ぶことで、電気代の節約や環境負荷の軽減が期待できます。

予算

リフォームにかける予算を明確にし、それに合わせて適切な材料や機能を選んでください。

将来の計画

将来の家族構成の変化や、高齢になったときの利便性も考慮して、キッチンをデザインしていくことを心がけております。
何を重視するかは個人の価値観や生活スタイルに依存しますので、最終的には自分のニーズとバランスを取ることが大切です。
当社ではお客様としっかりとコミュニケーションをとりながら、ご要望などをきっちりヒアリングし、一緒に理想のキッチンを実現していくことを考えております。